100年続く静養のかたち
大正7年創業の静養院に受け継がれてきた、伝統的な断食療養のコースです。
静かな環境の中で食事量を段階的に整え、心身を休める時間を過ごします。
日常の忙しさから少し離れ、生活リズムを見直すきっかけとしてご利用いただけます。
最短は 4泊5日コース からご参加いただけます。
日数についてはご相談も可能です。
本コースは、100年続く断食療養所の流れを受け継ぐ 3代目院長 寺井勝 と協力して行っています。
※医療行為ではありません
コースの流れ(例:4泊5日)
1日目(準備食)
15:00までに入所
消化の良い食事で身体を慣らします。
静かな環境の中で、生活リズムを整えていきます。
例
五分粥
野菜の煮物
小鉢

2日目(軽い断食)
食事量をさらに減らし、胃腸を休める段階です。
無理のない形で身体を整えていきます。
例
重湯
梅干し など

3日目(断食日)
基本的に水分を中心に過ごします。
活動は最小限とし、散歩や読書など静かな時間を大切にします。
外部からの刺激を減らし、落ち着いた時間を過ごします。
4日目(回復食)
少しずつ食事を戻していきます。
身体の様子を見ながら、やさしい食事をとります。
例
重湯 → 粥

5日目(回復)
普通に近い粥食となり、ゆっくり日常へ戻ります。
午前中に退所となります。

このような方におすすめ
・生活習慣を整えたい方
・食事のリズムを見直したい方
・静かな環境で過ごしたい方
・忙しい日常から少し離れたい方
・自分の時間を大切にしたい方